ヴラホヴィッチとコロ・ムアニの共存策は?モッタに戦術変更を求める声「ヴラホビッチを犠牲にすべきではない」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットで加入後、2試合連続でゴールを決めているコロ助。ナポリ戦に続いてエンポリ戦でもスタメンに名を連ねたことから、早速モッちゃんの信頼を勝ち得ていると言えますが、となると困るのがキンタの処遇。

ウッディが怪我により戦列を離れている中、片タマ状態でユベントスのトップを守ってきたキンタですが、コロ助加入後、国内リーグでは2試合連続でベンチスタート。また、登録の関係でコロ助がメンバー外となったCLのベンフィカ戦についても、スタメン出場したものの全く良いところなし。かなり厳しい状況に追い込まれています。

しかし、このまま「コロ助スタメン、キンタベンチスタート」で良いかというとそんな訳はなく、現地ではこの2人の同時起用を望む声が挙がっており、編集長としてもそれに賛成。コロ助については前評判通りにユーティリティ性を持ち合わせていることから、キンタとのツートップも可能だと考えますし、それこそコロ助が衛星的に動き回ることで、キンタもフィニッシャーの役割に集中できるかもしれず。思い切って4-4-2に移行するのもアリっちゃーアリな気もします。

って優香、そもそもトップ下のファーストチョイスとなっている偽コプについても、依然として中身は弟のペールが入っており、トップ下が機能していない状況。モッちゃんにおかれまして、いまそこ「いつやるの?今やねん!」と漢気を見せて欲しいと願います。