ユベントス、マンチェスター・ユナイテッドからドウグラス・ルイスに届いたオファーを拒否……冬の最終日に残留決断


[hitokoto]

編集長ミツひと言

冬のマーケットにおいて「放出」の噂が幾度となく挙がったボンド。しかし、それまでの全てについて確度の高いものはなく、結果として残留となりましたが、最後の最後にユナイテッドからのオファーがあった模様。とは言え、その段階ではカイジのフィオレンティーナ行きが確定していたためにユベントスは応じなかった(応じることができなかった)訳ですが、さてこれが吉と出るか。

今年に入ってから、明らかにボンドの起用法は変わってきており、直近のエンポリ戦こそ90分間をベンチで過ごしたものの、それ以外の試合においては全ての試合に出場。そして「ファジョーリ放出、ドウグラス・ルイス残留」の事実からも分かるように、モッちゃんがそれなりにボンドに期待を寄せていることは間違いありません。

編集長的にもボンドはボチボチやるんじゃないかと思っているのですが、そのために必要なのは「スピードアップ」。まぁ、スピードというよりは「テンポ」なんですが、ユベントスの中盤において明らかに単調であり、テンポが遅いことからリズムを作れておらず。もしそこが改善出来れば、元々基礎スキルの高い選手なだけに、大きな力になると考えています。

これまでは「あれや、これや、小柳ルミ子の元旦那は大澄賢也」と言われていましたが、これからはスパイ行為もほどほどにして、チームの勝利に貢献するプレーを披露して頂きたいと願います。