
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まさに、冬のメルカートの「ラストミニッツ」でフィオレンティーナへの移籍が決まったカイジ。
今シーズンの扱いを見れば致し方ない部分はあるものの、しかしユベントス生え抜きの選手がこれだけ「あっけない形」でクラブを去ることに、寂しと共に多少の違和感を覚えたサポーターも少なくないのではないかと思います。
しかし、これがプロの世界。生え抜きだろうと、ハゲ過ぎだろうと、結果が全てであり、今シーズンに関して言えば、カイジはハゲてはいないものの結果を残せていないのは確か。そして、もはやチーム内で「モタハラ」の目に遭っているカイジとしても、満足のいくシーズンを過ごしていたとは思えず。今回の移籍により、ファジョラーとしてまたカイジらしいプレーが見れるのではないかと期待する部分もあります。
今回の取引は「買取義務」が付いているので、完全移籍となる可能性が極めて高いですが、編集長としては、何にしても今シーズンの残り半分をフィオレンティーナで活躍して、モッちゃんに自分を放出したことを後悔させて欲しいと願うところ。
完全移籍とか、ガッツさんへの借金返済とかを考えるのはそれから。まずは新天地で存在感を示すことに期待しています。

