
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回のカニ男さんの「ヴラホビッチに影響を与えた」って部分が、ポジティブな意味なのかネガティブな意味なのか、真意は分かりません。確かに「焦り」という言葉を用いているのでネガティブだと捉えることも出来ますが、しかし結果としてゴールに繋がったのでポジティブと汲む事もできますし、編集長として後者だと考えています。
確かに国内リーグの直近2試合において、キンタはベンチスタートとなっており、そこだけにフォーカスすればキンタ自身は面白くない部分があるかもしれません。しかし今シーズンはウッディが長期離脱を強いられ、約半年の期間においてキンタは「片タマ」で戦っている状況。それだけにコンディションは決して良いとは言えず、時に無理をしてピッチに立ったこともあり。昔からスポーツの世界でも「無理は禁物、キンタの顔はイチモツ」といいますが、まさにその状態。それがコロ助の加入により緩和されることで「ゴール」という結果に繋がると思いますし、それこそエンポリ戦についても、65分から出場したからこそフィジカル的にもフレッシュな状態で、あのシュートを打つことができた部分があると考えます。
確かにキンタとコロ助はライバル関係にはありますが、しかし最終的には双方の存在がポジティブに働くことは間違いなし。時に片タマで、時に単コロで、そして時に2人揃った「タマコロ」で、チームを盛り上げていって欲しいと願います。

