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編集長ミツひと言
この冬、突如としてユベントスを離れることになったオジーロ。その少し前まで、オジーロ自身が「キャプテンがシーズン途中でチームを離れることはあり得ない」と口にしていたので、退団のニュースを耳にして驚きを隠せなかったファンもいたと予想しますが、さて「本当の理由」はなんなのか。
今回のインタビューでは「サッカーとは関係ない理由」と口にしており、それはすなわち実力ではないと語っているものの、具体的なものは示されず。クラブとの関係が悪化したのか、モッちゃんがオジーロの存在を邪魔に感じたのか、通っているキャバクラのママがコンティナッサまで取り立てに来て問題となったのか、真相は分からないままです。
ぶっちゃけ、「リーダーシップを取れる選手がいない」「センターバックがいない」というチーム状況において、今回のオジーロ放出については「違ハゲ案件(=違うだろ、違うだろ、このハゲー!案件)」であるのは間違いないものの、モッちゃんを含めたフロント陣は、この判断が正しかったと証明するには結果を残すしか手段は残されておらず。ここから必死こいて、勝ち点を積み上げていって欲しいと願う所。って優香、フロント主導でのオジーロ放出はMajiで理解できないし、本来なら10時間くらい会見で問い詰めたいくらい。
そしてオジーロに対してはまずは「これまでの5年間、本当に本当にありがとう」の言葉を伝えると同時に、ブラジルで良いキャバクラが見つかることを心から願っています。
Grazie, Capitano!

