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編集長ミツひと言
これには編集長も同感でして、今のチームに「ユベントスらしさ」を感じることができず。
では「ユベントスらしさって何ですのん?」て聞かれると回答に困るんですが、強いて挙げるならば「戦う姿勢」でしょうか。
意見が分かれるところかもしれませんが、まさに今日、SNSでヴィダルのプレー集を見て「今のチームにヴィダルがいたらなぁ」って思いましたし、守備陣が崩壊状態だったベンフィカ戦を見た時にはマテュイディの献身的なプレーが頭に思い浮かびました。それこそ、伝説となっている2017-18シーズンのCLベスト8、アウェイのサンチャゴ・ベルナベウに乗り込んでのマドリードの2ndレグ、この試合で3点目を決めたマテュイディのゴールは、編集長が長く見てきた中でも「最もユベントスらしいゴールのひとつ」と言えるかもしれません。
ブッフォン、バルザーリ、キエッリーニ、ボヌッ……ボヌ……ボ……、いや何でもありません、これら3人がチームを去り、更にはその後にユベントス魂を受け継ぐオジーロを追い出したチームにおいて、誰がユベントスを体現するのか。
編集長としては、出木杉くんに期待を寄せるところ。ぜひ、覗き行為は引退して、ユベントス一本に絞って頂きたいと思います。もしくは、揉太郎やユッティといった、無駄にユベントス歴が長い選手を呼び戻してリーダーに据えるか。いや、据えません。

