カンビアーゾ退団に備えるユベントス、レッチェのパトリック・ドルグに注目か!


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編集長ミツひと言

まずはイソップのシティ移籍がどうなるかですが、シティがCLリーグフェーズ敗退の可能性を残しておりまして、明日の最終節クラブ・ブルージュ戦で敗れるような事があれば、決勝トーナメント進出はならず。引き分けた場合でも微妙で、勝った場合には分かりませんが、兎にも角にもCLがどうなるか分からない状況というのも、今回のイソップの移籍話に影響を及ぼしているかもしれません。(この後、シティのプレーオフ進出が決定)

しかしユベントスはイソップが抜けた場合の準備も進めておかなければならず、現在候補として名前が挙がるのはレッチェのパトリック・ドルグ。両ワイドを担当できるこのデンマーク人サイドプレーヤーは、今シーズン所属するレッチェで印象的なプレーを披露しており、第22節まで終了している国内リーグでは、21試合に出場して3ゴール・1アシストを記録。年齢はまだ20歳と小僧の域ですが、将来性を鑑みても「イソップの後釜」としては適任ではないかと考えます。

まずはイソップ次第ではあるものの、それを抜きとしてもユベントスにとっては大きな補強となることは間違いなし。それこそこの冬だけではなく、次の夏も見据えつつ、チャンスが来た時には「ドルグを獲得できてドルGood」となるべく、注視して頂きたいと存じます。