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編集長ミツひと言
キックオフ直後からチャンスを献上していましたし、逆に攻撃は見せ場も作れなかったので、ムーディ以外の選手が低評価なのも納得。
そんな中でスタメンで唯一、及第点となる6.0が付いたのはチョロ。この試合でも右ワイドで積極的な仕掛けを見せると、決定機には繋がらなかったものの、シュートやセンタリングで攻撃にアクセントを与え、特に前半の失点直後にはバンバンへ絶妙なクロスを供給。残念ながらチームはゴールを決めることが出来なかったものの、小学校3年生ながらも、ひとりベンフィカゴールを脅かしたと言って間違いありません。
他の攻撃陣はキンタの4.5とか、キンタの4.5とか、キンタの4.5とかこぞって低い評価が続くの中にあって、チョロに6.0が付いているのは、「個の能力」が認められた証拠。かなり無理のあるポジティブな解釈にはなりますが、それくらいのスタンスじゃないと、やってられねぇぜべらんめぇこんにゃろーな部分もありますので、ここは皆さま「ナイス小学生3年生」と捉えて、今日の悔しいというか、残念というか、Majiでキンタもヤバくなってきたなというか、そんなモヤモヤした気持ちを薄めて行ければと存じます。

