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編集長ミツひと言
今シーズン、苦戦を強いられているキンタ。ウッディが長期戦線離脱を強いられる中、片タマでユベントスの前線を任されているものの、疲労が原因か、それともモッちゃんのサッカーに合わないのか、はたまた顔がキャンタマ風だからなのか、ハッキリとした理由は分かりませんが、キンタ本来の力を発揮することが出来ず。現地では、メディアのみならず一部のファンから厳しい声が浴びせられています。
そんな中、元ユベントスの監督を務めた風味のカペッロがキンタを擁護。引き分けに終わったCLのクラブ・ブルージュ戦において、「76分の投入では遅すぎる」と指摘。恐らくケツアゴ的には「チーム得点王なんだから、もっと早く投入しろや!」って事だと思いますが、この試合ではワントップを任されたコロ助が初出場で初ゴールを決めていましたし、ぶっちゃけ劣勢の中でキンタを投入したとしても、周りのフォローが無ければ為す術がないことは明らかであり、実際にナポリ戦では出場した約15分において、為す術なし太郎だったと思います。
とりあえずアゴケツが言いたいことは分かりますが、何にしてもカルチョは実力の世界。結果を出せば残れるし、結果を出さなければ冷遇されても文句を言えず。
キンタがもっと出場したいのであれば結果を残すのみ。明日のベンフィカ戦ではスタメンに戻るとの情報も入っていますので、編集長としてもキンタが魔法のようなゴールを決めてくれる、それはすなわち「キンタマジックなゴールを決めてくれる」事に期待したいと思います。

