不振のドウグラス・ルイス、チェルシーが接触もユベントスは首を縦に振らず


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編集長ミツひと言

この冬のマーケットでレナト・ヴェイガを獲得したユベントス。シーズンローンとは言え、ラガーが長期離脱を強いられ、オジーロが突如として移籍となったいま、チームとして「泣き所 of 泣き所」といえるセンターバックを獲得できたのはポジティブ。しかも左利きということで、モッちゃんの選択の幅が広がることは間違いありません。

しかしその裏で名前が挙がったのがボンド。今シーズン開幕前、5000万ユーロの大金が動いた上でトリノに到着したブラジル人ミッドフィルダーですが、これまでのシーズン前半戦においては、髪型をイガグリ坊主にした以外は全く注目を集めるようなものは無し。この所は試合終盤でちょいちょいと起用されてはいるものの、とても移籍金に見合ったものではなく、チェルシーの関心が本気と書いてMajiであれば、話は急展開するかもしれません。

恐らくユベントスが移籍フォーマットを譲ることは無いことから、チェルシーの出方を待つ状態になりますが、ここまでのボンドの扱いを見る限り、冬にプレミアに戻った方が双方にとってハッピーとなる可能性を否定できず。編集長としても、ボンドがユベントスで見せた絶妙なスパイ行為、更にはアリーシャ・レマーンのバーターとしても機能していない事がバレないうちに、話が進むことを願っております。