ユルディスのパフォーマンス低下は過剰な依存が原因か?若き才能に求められる成長環境


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編集長ミツひと言

今シーズンからユベントスの背番号10を任されているイクラチャンですが、現時点で公式戦31試合に出場して6ゴール・5アシストを記録。19歳という年齢を鑑みれば、この結果は及第点と言って間違いありません。

しかし、ここ最近のパフォーマンスが決してスーパーなものではないのは明らかであり、今シーズン初黒星を喫したナポリ戦においても、前半訪れたチャンスを決めることができず。また、国内リーグにおいては、直近の10試合で決めたゴールはわずかに1と、なかなか結果を残せていません。

確かにこのところは得意とする右ではなく左サイドでの起用が目立ちますが、編集長的には全く違和感はありませんし、むしろ「右の方がいいんじゃね?」と思うほど。となると、単に不調なのか、それとも疲れなのか、はたまたタイコさんのパイオツ不足なのか、実際のところは分かりませんが、何かしらネガティブな影響を受けていのは明らかです。

そして編集長としては、イクラチャンに寄せる期待は大きいものの、レギュラーとして臨む初めてのシーズンにおいて過度のプレッシャーを与えるのは本人にとってもクラブにとっても得策ではなく、じっくりコトコト育てるべきだと考えるところ。

それこそ現在はバンバンがババンババンバンバンしていますし、この若手2選手を併用しながら、うまく成長を促して頂ければと存じます。