ユベントス、ニューカッスルDFロイド・ケリーを最優先ターゲットに!守備強化の鍵を握る26歳


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編集長ミツひと言

ラガーとKABAちゃんの長期離脱、そしてオジーロの移籍により、この冬のマーケットでディフェンスラインの補強を強いられるユベントス。サイドバックについてはアルベルト・コスタ獲得を正式に発表し、センターバックはチェルシーのレナト・ヴェイガがトリノ入り。すでに2選手が加わることが確実となっていますが、選手層を鑑みるとあと1人は欲しいところであり、ニューカッスルのロイド・ケリーの名前が有力候補として挙がっています。

そのケリーについては所属クラブで厳しい状況に立たされており、現時点で公式戦は13試合の出場でそのうちスタメンは7回。26歳とサッカー選手としては最も脂の乗った時期をベンチで過ごすことにケリー自身が満足していない事は明らかであり、ユベントスとニューカッスル間の双方で、納得のいく条件のもとで話がまとまれば、ケリー自身が首を横に振る可能性は極めて低いと予想しています。

そのケリーについて、今シーズンこそ出場機会が限られていますが、昨シーズンまで所属したサウサンプトンでの実績は申し分なく、ユベントスにとって戦力となることは明らか。そして「センターバックの補強」として取り上げられていますが、昨シーズンまでは左サイドバックとしても出場しており、その汎用性も魅力のひとつ。

一見すると「細くしたベナティア」って感じもするので、編集長的には不安な部分もありましたが、プレー集を見る限り問題は一切なし。ユベントスにおかれましても「ベナティア」の名前が出れば躊躇するかもしれませんが、もはや背に腹はかえられぬ状況になりますので、ぜひ獲得に向かって頂きたいと存じます。