「幽霊のようだ」と批判されたユベントスの2選手、後半戦に向けて巻き返しなるか!


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編集長ミツひと言

今シーズン、モッちゃんユベントスにおいて「苦戦を強いられている」とも言える、キンタと偽コプ。

キンタは今シーズン、12ゴールを挙げているものの、そのうちの5つがPKで、流れの中からの得点はわずかに7つと、1200万円ユーロの年俸に見合っていないと揶揄される状況。そして、この夏のマーケットで「すったもんだ」があった挙句にユベントスが移籍金6000万ユーロを支払ってまで獲得した偽コプは、アタランタ時代の輝きを見せぬままに5ヶ月が経過し、背中のチャックを開けたら弟のペールがコンニチワと顔を出すんじゃないか疑惑がかけられているほど。ぶっちゃけ2人ともに「期待に応えていない」、オブラートに包まないならば「期待外れ」と表現できるかもしれません。

では、この2人が輝くにはどうすべきかですが、編集長が考えるには、「」 キンタはフィニッシャーに専念させるべく、近い位置に攻撃力のある選手を配置する」で、偽コプについては「トップ下ではなく、もう一列下げたボランチで起用する」が挙げられまして、そこに手をつけるだけでユベントス攻撃陣が活性化すると考えています。

何にしてもこの両選手の復活なくしてユベントスの上位進出は考えられず。モッちゃんにおかれましては、キンタにはパートナーを当てがって「ダブルタマタマ」に、偽コプはポジションをひとつ下げて「真コプ」にすべく、手を打って頂きたいと願います。