ユベントスで苦戦を強いられるドウグラス・ルイス、プレミアで上位につけるチェルシーが新たな関心を示す


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編集長ミツひと言

まずは今シーズンのチェルシーについて触れますと、国内リーグは22試合を終えた時点で11勝7分4敗の勝ち点40でリーグテーブルの4位に付けていまして、首位のリバプールとは10ポイント差。残りの半分でその差を埋めるのは難しいのは間違いありませんが、イタリア人監督マレスカの下でチームはまとまりを見せており、少なくとも来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得には近づいているのではないかと考えています。

そして、シーズン後半戦に向けてチェルシーが土台を固めるべく、冬のマーケットでボンド獲得を画策しているようですが、編集長としてはこの取り引きが本当にポジティブなものになるのかは分からず。ボンドが実力のある選手である事は間違いなく、もう少し異国での経験を積めば活躍しそうな気がしますし、それこそボンドがユベントスを去った場合、残った出木杉くん、チュラパン、池崎、そしてモッちゃんの中の序列が下がっているカイジを含めたこの4選手でボランチはやり繰りできるのか。その辺りのバランスを鑑みた上での判断が必要だと考えます。

獲得時に費やした5000万ユーロがあまりにも大きなものだったので、さまざまな角度から揶揄されていますが、基本的には高いスキルを持った選手である事は間違いなし。このシーズン後半戦で自身に届く誹謗・中傷を払拭すべく活躍を見せて、「単なるアリーシャ・レーマンのバーターではない事」を証明して頂きたいと願います。

まぁ、現在ではバーターにもなってないんですが。