ファビオ・カペッロ、ティアゴ・モッタの判断を疑問視「ヴラホヴィッチをなぜ早く投入しなかったのか」


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編集長ミツひと言

このところ、カペッロがユベントスに対してとやかく言うのをよく目にするのですが、セリエB降格が決まった時にいの一番に逃げたくせに「うっせー、うっせー、うっせわー」って思うのは編集長だけでしょうか。

そのカペッロがクラブ・ブルージュ戦の交代について物申しているようですが、編集長的には"結果論"ではあるものの、キンタが投入された後も攻撃は改善されなかったので、ぶっちゃけ交代がなくても良かったんじゃなかったかと思ってるほど。とは言え、決定機を外したからとかではなく、それまでのニコちゃんのプレーが良かったかといえばそうでもないので、結果論にはなるんですが。

そして途中で投入されたキンタについては、やはりいいところがなくて、改めてユベントス攻撃陣に手詰まり感を覚えたのが本音であり、コロ・ムアニの早期合流が待たれるところ。クラブ・ブルージュ戦においても、あの試合展開であれば「ヴラボビッチで一撃!」というよりは、ビルドアップがままならずに攻撃が停滞していたので、コロ・ムアニのようなマルチタイプの選手の方が効果的だったのは明らかなので。

そのコロ助については、今日の明日にでも正式に獲得が発表され、早ければ次節ナポリ戦の招集メンバーに入るのではないかとの報道も届いておりますので、編集長としても先ずは「切り札」として攻撃にアクセントを与えてくれることを期待しているなりよ。