ユベントスがこの夏にアントニオ・コンテの復帰を見送り、モッタを招聘した舞台裏


[a8_5]

編集長ミツひと言

今シーズン、ナポリの新監督に就任するや否やチームをスクデット戦線に引き上げたコンテ。国内リーグは21試合を終えて16勝2分3敗の勝ち点50で首位を走っており、セリエクラスタの中からも「さすがコンテ」「さすがカンフル剤」「さすがハゲ頭」と言った声が届いています。

そのハゲ頭の名前は、それこそ昨シーズンの中盤から終盤にかけて、ユベントスがアッレグリを切ろうとしていた時に後任候補として挙がっていましたが、なんとなく「髪の毛を偽装してるし」って感じで流れた記憶があり。そして最終的にはモッちゃんがユベントスの監督を引き受けてくれた訳ですが、編集長としてはモッちゃんで良かったと思っています。

今回のニュース部分には「ユベントスはハゲ頭を招聘した方が良い結果が出てたんじゃね?」的な意味合いを含んでいますが、確かに短期的に見ればもしかしたら今シーズンの順位は上がっていたかもしれませんが、長い目で見ればモッちゃんのサッカーの方が少なくとも現在のユベントスには合っているのではないかと考えるところ。それこそハゲ頭は癇癪を起こして、すぐに退任しちゃう可能性もありますし。

フットボールクラブというの短期ではなく、長期で考えるべきであり、そしてその意味で考えてもモッちゃんは適任。こんな外野の言葉に関しては「黙ってろやねん!」と強い姿勢を見せて、今シーズンはまずはチームの土台を構築して頂きたいと思います。