
[a8_5]
編集長ミツひと言
このところ、一転二転南天のど飴しているイソップの移籍話。昨日、「移籍は破談」といったヘッドラインを見たと思ったら、今日は「個人合意」の報道。逆にいえば確実なものはまだ何もない状況だと予想しますが、兎にも角にもシティがイソップに関心を寄せていることだけは間違いなさそうです。
今回の「個人合意」についても、出所がGazzetta dello Sportということで、その信憑性はなんとも言えず。そして、イソップが単に給与アップだけを考えて、ユベントスを離れるとは思えず。現在のチームにおいては決して悪くはない立ち位置にいますし、何よりも「ユベントスが自分にとってのレアル・マドリー」とまで口にした選手。これで簡単に移籍を希望したならば、イチモツの周りの毛をむしり取ってもバチは当たらないと思います。
何にしても確実なものはなく、我々としては信頼できる情報源からの続報を待つばかり。イソップにおかれましても、「移籍」の話で我々をビクつかせるのではなく、「異性」の話でピクつかせて欲しいと願うばかりであります。
でも「ピクつかせる」って、どんな行動なんですかね。知らんけど。

