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編集長ミツひと言
勝ちに行った試合で結果は引き分けながら、全体的な採点が低くないのが、この試合におけるユベントスの出来を表していると思います。要は「決して悪くはない」と。
チーム最低となる5.5がついたのは「カンビアーソ、ウェア、コープマイネルス、ニコ・ゴンザレス」の4人ですが、これらの選手がメチャンコ悪かったという事はなく、メディアやSNSではニコちゃんがゴール前で外したシーンを取り上げていますが、あれも決してイージーなものではなかったと編集長は捉えています。まぁ、北島は試合から消えていたので「なんも言えねぇ」な部分はあるけど。
逆に今回のFootball Italiaがチーム最高の6.5をつけた出木杉くんについて、決してミラン戦ほどのハイパフォーマンスではなかったものの、引き続き安定感あるプレーでチームに落ち着きを与えており、もはや「欠かすことのできない存在」となっているのは明らか。今シーズンはアンカーとして次のレベルの選手に成長しそうな気もしますので、逃げる際のダッシュ時にリスクの伴う覗き行為は、ほどほどにして頂きたいと願うところであります。そろそろシズカチャンも対策を練ってくるでしょうし。
結果は残念でしたが、決して試合内容は悪くなかったですし、何よりもプレーオフ出場権を獲得したことはポジティブ。
気持ちを切り替えて、次のコンテのハゲ頭戦に向かって欲しいと願います。

