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編集長ミツひと言
アルベルト・コスタの獲得を発表し、コロ・ムアニの加入も目前となったユベントス。しかし、この冬のメインターゲットとなるセンターバックについては、いまだ補強はゼロ。冬の移籍市場閉幕まで2週間を切り、不安が芽生えて来たファンがいるのではないかと予想します。
そんな中、現時点で最も確度が高いのがミランのトモリ。もともとマーケットが再開する12月中には獲得リストに名前が挙がっていたものの、セルジオ・コンセイソンが監督に就任したことで破談。しかし、フロント主導で話が進む中、再度ユベントスとミランが交渉の場を持つことで移籍話が再熱。
今回はモッちゃんがトモリに直電をかけたものの、「関西弁が怪しい」という理由で選手が拒否反応を示したようですが、今日出た噂を明日否定するのがカルチョメルカートの世界であり、何が起こるかは誰も分からず。ここからトモリのユベントス加入に向けた報道が届く、それはすなわち「トモリに関する報道がト盛リ盛リに届く」可能性もあるので、編集長としても引き続き現地の動向にチェキラッチョしたいと思います。

