【マッチレビュー】ユベントスが後半2ゴールでミランを撃破!21歳のバングーラが値千金のゴール


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編集長ミツひと言

この試合に負けると一気にCL出場権獲得が難しくなるユベントス。選手もそれを意識してか、キックオフ直後からハイプレスでミランにプレッシャーをかけてユベントスペースで試合を進めるも、幾度かあった決定機を決められぬままに前半終了。

後半は筋肉系のトラブルによりイクラチャンoutで北島in。前半は右ワイドのイクラチャンからの仕掛けが結構アクセントになっていたので、この交代は嫌な感じがしたんですが、最終的に北島がキモティィィィィイイイイイ!ゴールを決めてくれたんで、編集長としても「何も言えねぇ」でございました。

その後半ですが、59分にニコちゃんからバンバンで先制。確かにエメルソン・ロイヤルの足に当たってコースが変わった部分はあったものの、それまでの流れも良かったですし、何よりもバンバンの思い切りの良さがゴールに結びついたことは間違いなし。まさに「ムBang!グラ」。

その5分後にはカウンターから北島がキモティって2点差にした事で、ユベントスは落ち着いて試合をコントロールすることが出来たのではないかと。まぁ、この「コントロール」っていう部分については、 Majiで出木杉くんのプレーが素晴らしかったので、今日はシズカチャンとニャンニャンしても誰も文句を言わないと思います。ニャンニャれるかは知らんけど。

2点目を取った後、両チームに何度かゴールチャンスはあったものの決めきれず、試合は2-0で終了。ユベントスとしては「完勝 of 完勝」と言っても過言ではなく、ここからの巻き返しにファンの期待も高まるんじゃないかと思いますが、次のクラブブルージュ戦、そして続くナポリ戦がポインツであることは間違いなし。とりあえず、引き分け祭りに戻らぬことを願うばかりであります。