ロカテッリ 7.0

[a8_5]
このビッグマッチにおいて、キックオフ直後からチームに落ち着きを与えたのは出木杉くん。巧みなボールスキルと冷静な判断、そしてそのベースとなるバランス感覚により、まさに試合をコントロール。恐らくシズカチャンもこの試合を見て胸キュンになっているので、そこを狙った出木杉くんが落としにかかるはずです。
ニコ・ゴンザレス 6.0

[a8_5]
チーム2点目となる北島のゴールをアシストするなど、90分間において存在感を示しました。ぶっちゃけ、採点は6.5でも良いのではないかと。
ペキカンなストライカーではないものの、ポジションの出し入れでビルドアップに加担したと思ったら、ボールを叩いた後はゴール前に顔を出し、偽9番として任務を遂行。「ヴラボビッチより機能しているんじゃ…」といった声が聞こえてきそうですが、「それを言っちゃーお終いよ」なので、見ざる聞かざる言わざるの方向で。
コープマイネルス 6.5

[a8_5]
確かにキラリと光るプレーはあったものの、試合を通して見れば物足りなさが残る90分と言えなくもないかと。って優香、やっぱりボランチの位置まで下がってきちゃうので、トップ下ってよりはボランチって気がします。
ちなみに、今日のミラン戦を見ながら「偽コプ」よりも「フェイクマイネルス」の方が語呂が良さそうな感じがしたんですが、いかがでしょうか?
まとめ
「ここから18連勝かまして優勝だぜ!」と思ったら、それでも昨シーズン、一昨シーズン優勝チームの勝ち点に追いつかないと分かり、涙が頬を伝いました。
残念!

