OBボリエッロ「ヴラボビッチは性格的な問題があり、プレッシャーに対処し切れていない」


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編集長ミツひと言

今シーズン、12ゴールを決めながらも厳しい言葉が届くキンタ。契約更新のタイミングも重なった事が、更に状況を厳しいものにしていますが、さてこのままユベントスを離れる事になるのか。注目が集まるところであります。

そのキンタについて、ユベントスOBのボリエッロさんは「プレッシャーに対処仕切れていない」と口にしたようですが、編集長としてはそれに対して否定することができず。ユベントス移籍後は常に何かストレスを抱えているように見受けられ、それによるものかは分かりませんが、プレーが安定しない傾向にあり。「結果が出ない→プレッシャーを受ける→結果が出ない→プレッシャーを受ける→顔がキャンタマみたいになる」の、悪循環にハマっている気もします。

それを払拭するには己が結果を出すしかなく、プレッシャーについてはもしユベントス以外のビッグクラブに移籍したとしても同じ事。いや、むしろ大きなものを受ける可能性もあり、いま抱えているストレスを払拭できないようであれば、どこに移籍したとしても同じことの繰り返しになるに違いありません。

我々ファンとしては決してキンタに「キャンタマの烙印」を押しているのではなく、叱咤激励を飛ばしているだけのこと。キンタにおかれましてはそれを受けて、「キンタ負けない」、それはすなわち「キンタマけない」と奮起して、結果を残して欲しいと願います。