ユベントス、アラウホ獲得に暗雲?バルセロナ指揮官が放った強いメッセージとは…


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編集長ミツひと言

ユベントスがこの冬のマーケットで獲得を目指すバルセロナのアラウホ。現地では「ユベントスは選手と個人合意に達した」と伝えられているものの、『個人合意』なんてものは編集長の嫁の機嫌よりもアテにならず、その単語に意味はなし。

この報道を受けてアラウホが所属するバルセロナのフリック監督が色々と発言したようですが、この言葉についても意味はなし。それこそ、ユベントスでは「キャプテンがシーズン中に移籍することは許されない」と口にしていたオジーロのナポリへの移籍が目前となっていますし、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートと嫁の機嫌。ユベントスとしてもフリックの発言に騙されず、虎視眈々麺に交渉を進めたいところ。

そして注目すべきはこの後のバルサのメンバー構成でして、アラウホを欠くチームはクバシルとイニゴ・マルティネスを中心にセンターバックを組んでおり、復帰したてのアラウホがこの中に割って入れないようであれば、それこそバルサが放出を決断する可能性もあり。まずは明日行われるレアル・マドリー戦で出場機会が与えられるのかにも注目が集まります。

編集長としても引き続き嫁の機嫌の動向に注視しながら生きていきますので、ジュンちゃんにおかれましても、バルサの動きにチェキラッちょして頂ければ幸いでございます。