OBカウジオがティアゴ・モッタに奮起を要求「ユベントスの再建には強いキャラクターが必要だ」


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編集長ミツひと言

「キャラクター」が何を意味しているかはハッキリしませんが、編集長は「ユベントスらしさ」を指していると考えておりまして、戦術やゲームプラン、そして交代のひとつを取っても形がなく、もし言葉を選ばずに言えば「軸が無い」って事だと思います。

例えばモッちゃんが昨シーズンまで率いたボローニャであれば、全員が良い意味でシステマチックに動いてボールを前線まで運ぶ型がありましたが、今シーズンのユベントスは、小気味よいパスワークを時折見せるものの、しかしそれが継続せずに「出たとこ勝負」と思えるシーンも散見。さらに攻撃に手詰まりを感じた時は、最終的に「チョロにボールを預けてあとはヨロチクビ」って流れも多く、OBのカウジオさんに「(チームとして)キャラクターが欠如している」と言われても仕方ない状況。

怪我人も多く、そして新加入選手が思ったようにフィットせず、更にはエリア内でPKを献上したり、オウンゴールをぶっ込んだりと想定外の事件が起きているとは思いますが、そこは監督の腕の見せどころ。

シーズン後半戦に向けて、「キャラクター作りでクタクタやねん」と言うくらい、チームに型を植え付けて欲しいと思います。

えぇ、「キャラクター」と「クタクタ」が微妙に掛け合う、軽ギャグでございます。毎回、オチを見つけるのも大変なのよ。