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編集長ミツひと言
タイトルを獲りに行ったスーペルコッパにおいて、準決勝で敗退を喫したユベントス。この試合では先制し、開始から60分間までペースを握っていたことから、逆転負けに対してファンからも厳しい声が届くことになり、その多くは監督であるモッちゃんに向けられることに。
しかし、その批判の全てに対して「何でやねん!」と突っ込めないのも現実であり、それくらいに今シーズンのユベントスは不安定さを露呈。監督がユベントス1年目だからか、それとも怪我人が多数出ているからなのか、はたまたリーダー不在が影響しているのか、理由をひとつに絞ることは難しいですが、何にしてもユベントスが上手く行っていないことは確かであります。
そして、その全責任が監督であるモッちゃんにある事は間違いなく、チーム状況がどうであろうが、その中でベストの結果を残さなくてはならないのが監督という職業。そういった意味では、(厳しい意見にはなりますが)責務を果たしていないとも言え、非難されるのも仕方ない部分があります。
しかし、シーズンはまだ折り返しのタイミングであり、CLにしても決勝トーナメント進出の可能性が残されている状況。まだまだチームが上向くと編集長も信じていますので、ピッチサイドで大声を張り上げたり、ジャケット芸を披露したり、ハゲ散らかしてりするなどして、チームに刺激を与えて欲しいと願います。
モッちゃんがいきなりハゲ散らかしたら、結構インパクト大きいでしょうな。

