後半戦巻き返しを目指すユベントスに現地ジャーナリストが提言「この冬、センセーショナルな動きが求められる」


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編集長ミツひと言

スーペルコッパでの戦いっぷりを見ても分かる通り、決してサッカーの内容は悪くはないものの、チームとしてはインパクトに欠ける部分があり、ミラン戦においても60分から悪い流れに乗ると、それを断ち切ることが出来ずに最後はなす術もなく敗戦。

それを払拭するには強烈なリーダーシップを持った選手の獲得が一番ですが、冬にそんな補強は現実的ではなく。となると、チームの主軸となるような実力者を連れてきて、安定感をもたらす事が現実的でしょうか。

そこで挙がるのは選手層がコンテのテッペン状態となるセンターバックであり、そして停滞感を払拭できるストライカーであり。

センターバックについては、名前が挙がっているハンツコ(フェイエノールト)やアントニオ・シウヴァあたりが獲れればベストで、エンポリのイスマイリ辺りでも及第点か。

アタッカーに関しては、現在のところザークツィが本命 of 本命となっている中、ジュンちゃんがどこまで食い込めているのかが気になるところ。現時点では他に目ぼしい選手の名前も出ていないので、編集長としては何とかザークツィをザクって欲しいと思っていますが、そのためにはユナイテッドが首を縦に振らなくてはならず。現地では「ザークツィ本人もセリエA復帰を望んでいる」と言われているので、コジコジを見習って、医師の診断書を片手に練習参加ボイコットとかかまして欲しいと願っています。

このままだとMajiよりのMajiでCL出場権獲得も危うくなるユベントス。「新規獲得した選手が全く機能せずに、ピッチの上に立ったと思ったら度重なるスパイ行為を披露」といった感じのセンセーショナルではなく、普通にセンセーショナルな補強を見せて欲しいところであります。