【Goal ltalia】ミラン戦 採点


ユルディス 7

チョロの怪我を受けて急遽先発メンバーに名を連ねると、21分に貴重な先制ゴールを記録。それ以外の場面でも、今日のチームにおいては"唯一"可能性を感じさせてくれるチャーン!な存在であり、サウジアラビアのファンに新背番号10の価値があることを証明。これを機に、シーズン後半戦はゴール量産といって頂きたいところであります。

でも「チャーン!な存在」って、どんな存在なんですかね。知らんけど。

 

 

ロカテッリ 4.5

痛恨のPK献上。エリア内でプリシッチを倒した瞬間に「やっちまった」と言わんばかりに頭を抱えており、もはや言い訳のできない軽率なプレーだったことは確か。そして、これでシズカチャンとの新春チョメチョメが遠のいたのも間違いありません。残念!

 

 

ガッティ 5

今シーズンはノータイガーで、編集長としても少し物足りなさを覚えていましたが、この大一番でゴリオの裏をかくフリックタイガー炸裂。ガッツさんが左サイドに引っ張られた際、真ん中で1対2の数的不利になっており、ゴリオが飛び出すことを見据えてのタイガーであることは間違いなし。今年はバラエティに富んだタイガーが飛び出すことに期待!

 

 

まとめ

プリシッチのPKが決まった瞬間、スネ夫が古巣相手にも関わらずメチャクチャ喜んでいてイラっとしたのですが、採点が5.0と低かったので許そうと思います。さすがオレタチのスネ夫ですわ。