
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、信じられないくらいに苦戦を強いられているマンチェスター・シティ。プレミアリーグでは18試合を終えた時点で8勝4分6敗で7位、ユベントスごときにも敗れたチャンピオンズリーグは2勝2分2敗の22位と、まさに信じられないような状況に立たされています。
その不調を極めるチームにおいて、ペップが注目したのはゴールキーパー。みなさんご存知の通り、シティにはエデルソンという絶対的な守護神がゴールマウスを任されていますが、年齢は31を数え、契約も残り1年半という状況(2026年6月まで)。今シーズン終了後にシティを離れたとしても、なんら不思議ではありません。
そこでペップがゴリオに注目した訳ですが、ユベントスとしては「アフター・シュチェスニー」として引っ張ってきた訳で、これから長くユベントスのゴールマウスを任せるつもりに違いなく、ここで放出するのはナンセンス。
ジュンちゃんにおかれましては、例えシティに札束で頬を引っ叩かれたとしても、「逆側の頬もお願いします!」と受け入れる姿勢を見せることなく、ゴリオを守り抜いて頂きたいと願います。

