ファジョーリのナポリ移籍が現実味を帯びる───マンナの存在が大きく影響


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ペキカンにユベントス内での序列が下がったと言って間違いないカイジ。いったいモッちゃんは何が気に食わないのか分かりませんが、もはや大きな戦力として考えていないことは明らかであり、そしてこの冬の放出も現実味を帯びてきました。

その行き先として候補にあがるのがナポリ。元ユベントスSDのマンナがいることがそれを後押ししているようですが、加えて「ラズパドーリとのトレード」の条件が加われば、パーヒャク「飛ばし」とも言えない状況。ユベントスがアタッカー獲得に動いているのは間違いなく、そしてその候補にラズパドーリの名前が挙がっていることも間違いなく、もしコンテがハゲ頭のくせに本気でカイジを欲しいと願ったならば、話が急展開する可能性は十分にあります。

しかし、カイジはユベントス下部組織からの持ち上がりであり、ファンとしても思い入れのある選手。そして何よりもこのまま移籍となればガッツさんへの借金を踏み倒す可能性もあるので、少なくともこの冬は残留の方向で進むことを願っています。

 

 

ダメ!

 

 

 

借金踏み倒し!

 

 

 

ゼッタイ!