
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
拗次郎の起用法については現地でも取り沙汰されており、編集長としても拗次郎を4-2-3-1のトップ下で起用するのは反対派。アタランタのような3-4-1-2システムであれば、例えトップ下やシャドーに入ったとしても前に2トップが構えているので選択肢が幾つもありますが、今シーズンのユベントスのように前線にキンタのワンタマでは、さすがの拗次郎と言えども出来ることは限られて手詰まり状態に。マロッキさんの言う通り、池崎が豊富な運動量を武器にトップ下でいぇぇぇぇぇえええええい!した方が、相手を混乱させる事ができるのではないかと考えます。
そんな世論の声が聞こえたのか、今日のカリアリ戦でモッちゃんは「池崎をトップ下、拗次郎をボランチ」に配置予定。もし、これがハマればユベントスのビルドアップはスムーズになり、そしてチームとしてもゴールチャンスが増える事になるはず。モッちゃんに対して、「手をつけるのが遅いやねん!」「このままトップ下で機能不全を起こしたら、拗次郎が拗らせるやねん!」「編集長の考えをパクったに違いないやねん!」という気持ちは抑えて、今日のカリアリ戦を楽しみにしたいと思います。
ちなみに、その辺のこととかも含めて、Facebookのユベントスグループでは意見交換したりしているので、加入ヨロピコでございます(参加費はモチのロン無料)。


