モッタ監督がコープマイネルス不調の全責任を認める「彼が本来の力を発揮できるポジションで起用する必要がある」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この「コープマイネルスのポジション問題」については、すでに現地でも取り沙汰されているようでして、そして編集長の意見としては「少なくとも4-2-3-1であればトップ下ではなくボランチ」の認識。試合中に中盤の深い所まで降りてくることから、前線にターゲットマンの数が少なくなり(=キンタの片タマ状態)、拗次郎本人としても、そしてチームとしても「ハマっている」とは言えない状況が続いています。

今回のニュース部分を見る限りだと、モッちゃんは拗次郎のポジション変更を考えていないようですが、この辺りの判断スピードがチームの明暗を分けることになりますので、モッちゃんにおかれましては股間も考え方も頑なになることなく、柔軟な姿勢を見せて頂きたいと存じます。

ちなみに股間部分に関しては漢字で書くと「頑な」ではなく「固くな」でした。謹んでお詫び、訂正させて頂きます。何をお詫びするかは知らんけど。