DFライン強化を目指すユベントス、バルサのクリステンセン獲得に関心も競争激化か


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編集長ミツひと言

バルサでプレーするクリステンセンについては、チェルシー時代からちょいちょい見ていますが、安定感のある素晴らしいセンターバックだと認識しています。

しかし、冬のマーケットで3000万ユーロを支払ってまでユベントスが獲得すべきかどうかを聞かれたならば、「イエス、高須クリニック!」と即座に答えることができず、少なくともシーズン明けにラガーもKABAちゃんも怪我から復帰することを鑑みると、シュクリニアルのローンでの獲得が妥当なところではないかと編集長は考えるところ。

まぁ、ぶっちゃけ獲得レースに参戦したとしても、金銭面でもネームバリューでも、先に挙げられたビッグクラブには勝てるとは思えませんので、「クリステンセンからスミマテンセン」とお断りされる前に、獲得レースからスタコラサッサと退散する構えでよろしいかと存じます。