
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
パリージですが、好調フィオレンティーナの中で苦戦を強いられておりまして、今シーズンの出場は11試合でそのうちスタメンはわずかに5回。
「若手有望株」と囃し立てられながら、昨シーズン開幕前にエンポリからヴィオラに移籍したパリージにとって、不完全燃焼な時間を過ごしているに違いありません。
そこにユベントスは目を付けた訳ですが、KABAちゃんが左膝靭帯損傷により、今シーズンいっぱいの「とんだけー」が決まった状況下において、パリージはうってつけと言える存在。パリージは守備的ではあるものの、左サイドハーフもこなせますし、モッちゃんの戦術と選択の幅も広がることは間違いありません。
契約についてはKABAちゃんが来シーズンは復帰する前提になるので「ローン」であれば最高ですが、移籍金が750万ユーロ程度で、年齢も24歳と若手である事を鑑みると、完全移籍での獲得もアリっちゃーアリ。
ちょっと見た目が童貞っぽいのでイソップとポジションとキャラも被る気もしますが、両選手ともにユーティリティ性を持ち合わせているので問題ナッシング。ぜひ、獲得に向かって頂きたいと思います。

