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編集長ミツひと言
概ね選手評価は(ディフェンスラインを中心に)平均値の6.0に近く、それがこの試合の出来を表していると言って間違いなし。言葉で表現するならば「限られたメンバーの中で、出来ることはやった」って感じでしょうか。
そんな中でチーム最低評価となった拗次郎(5.0)について、ユベントス移籍後はいまだノーゴールで、「目を張る活躍を見せた」といった試合もひとつもなし。ボチボチと批判が集まるタイミングではありますが、もともと力のある選手であることは分かっていますし、編集長としては「何かひとつキッカケを掴めれば」と考えるところ。むしろ、一度ハマれば、手が付けられなると予想します。
それまでの辛抱になりますので、拗次郎におかれましては、いくら周囲から批判されようが拗らせることなく、直向きにトレーニングに向き合って頂きたいと存じます。間違っても医者の診断書を片手に、スネる、イジケる、拗らせることなどないように、お願いします。

