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編集長ミツひと言
アストン・ヴィラ戦の帯同メンバーは17名で、そのうちキーパーが3名。4名が残ったフィルダーは、小僧系のローヒを除く3名がピッチに立ったものの、いわゆる「流れを変えることのできるタイプ」の選手は不在。強いて言えば「オジーロのキャバパワー」にわずかな望みが託されましたが、アウェイでアフキャバがないことから、大きな活躍を見せることができず。非常に台所事情が厳しい中での戦いだったことは、誰が見ても明らかであります。
そしてそれに関わらず、一定の批判が集まり、それはプロの世界であれば当然のことではあるのですが、ジャーナリストのファブリツィオ・ビアシンさんは、「問題はチーム構成にあり、モッタはむしろ良くやっている」と擁護。確かに怪我人マシマシの中で負けていないんですから、モッちゃんの手腕と言っても間違いではありません。
その状況下において、ユベントスが冬のマーケットで動くことは明らかであり、まずはそれまでの試合をどうやってやり繰りするかがポイント。
もはや選択肢が無い中ではありますが、イクラチャンのトップ下や北島の左サイド配置、更にはオジーロを右キャバックでスタメン起用するなどして、何とか年内をやり切って頂きたいと存じます。

