
[a8_5]
編集長ミツひと言
帯同メンバー17名(内Gk3名)という、「少数精鋭」という名の「怪我人モッコリ」でイングランドに乗り込んだユベントス。
キンタ不在により北島が最前線に入る4-2-3-1で臨みましたが、エース風味を欠いたチームは決定機を演出することなくゴールレス。逆に守備陣も安定したパフォーマンスを披露し、クリーンシートを達成して結局スコアレスドロー。
ぶっちゃけ、アストン・ヴィラも良くなかったので、「アウェイで貴重な勝ち点1を手にした」とみるか、「勝ち点2を逃した」とみるか、「すみません、お宅からお届けいただいたドウグラス・ルイスさんが…」とみるか。この辺の感想はファンによって異なるんじゃないかと捉えています。
これでユベントスは2勝2分1敗で勝ち点7となり、順位表では19位。まだまだ、全体的に「だんご、だんご、だんご、だんご、だんご三兄弟、だんご」状態なので、残り3試合で情勢はいくらでも変わりますが、とりあえずユベントスとしては24位までに入ってプレイオフ入りが現実的な目標となりそうです。
残り3試合も引き分けて、2勝5分1敗の勝ち点11でもプレーオフに回ることが出来るのかに注目。えぇ、ユベントス以外の残りの全試合も、みんな仲良く引き分けちゃえばいいんじゃないか願っています。

