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編集長ミツひと言
ユベントスに負けず劣らずの怪我人祭りが開催されているアストン・ヴィラとの一戦は、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第5節。これまでのところ、ユベントスは2勝1分1敗の勝ち点7で、アストン・ヴィラは3勝1敗の勝ち点9。8位以内を目指す両チームにとって、「勝ち点3が必須の試合」と言って間違いありません。
そんな中でユベントスは冒頭にお伝えした通り、引き続き怪我人に悩まされており、今回の遠征メンバーは17人で、そのうちキーパーが3人。フィールドに関しては14人しかおらず、スタメンを除くとベンチに控えるのはわずかに4人。最悪のケースは、ピンちゃんをフィルダーで送り出す、臨戦態勢を敷く形で臨むことになりそうです。
とは言え、追い込まれた時こそチームの真価が問われるものであり、そしてユベントスはそういう時こそ結果を残すチーム。
「同点で迎えた試合終盤に怪我人が発生。それによりピンちゃんをセンターバックに投入し、ガッツさんをワントップに配置。そのガッツさんがロスタイムに劇的タイガーショットをぶち込んで勝ち点3を手にする」なんてシーンを想像しながら、今日の夜は布団に入りたいと思います。夢に出てくるのは自軍ゴールにタイガるガッツさんと、それを立ちすくみながら見とどけるゴリオの姿かもしれませんが。

