ファジョーリの代理人がプレミアリーグへの移籍を模索 ー これから数週間が重要な局面となる


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このところ、カイジ放出の話がかなり出ていますが、賭博事件の時にあれだけかばったユベントスが簡単に出すとは思えませんし、ファン心理としては「んな訳ない(タモさん風に)」。編集長としても、何かの間違いじゃないかと考えています。

確かに、このところはベンチを温める機会が増えており、直近ではウディネーゼ戦、リール戦、トリノ戦と出場機会を与えられていませんが、それがイコール「戦力外」とはならず。この夏に見せたように、モッちゃんはその辺のことは白黒ハッキリする監督であり、もしカイジが構想から外れているのではあれば、帯同メンバーから外すでしょうし、それこそ開幕前にその意思表示をしていたはず。

何にしてもカイジはユベントスにとって必要な選手であり、そしてチームとして本当に一か八かの大勝負となった場合には、カイジの生粋のギャンブラー気質に賭けるに違いなし。

もし、カイジ放出の報道にざわざわしているファンがいたならば、今回の月ユベの記事を読んで、安心して頂ければ幸いです。