ユベントス、ウディネーゼのルッカ獲得は断念 ー 代わりにエバートンのベトに注目か!


編集長ミツひと言

現在、エバートンでプレーするベトは、1998年1月31日生まれの26歳で、国籍はギニアビサウ。

2021-23シーズンまでウディネーゼでプレーした後、プレミアのエバートンに移籍したものの、出場機会に恵まれず。初年度は37試合の出場でスタメンは10回で、今シーズンは10試合の出場でスタメンは3回と消化不良の時間が続いており、それにより今回はユベントスの獲得リストに名前が挙がっていると伝えられています。

ポジションはフォワードで、プレースタイルはゴリゴリのストライカー。推進力あるドリブルと、柔軟性を備えたプレースタイルで、ウディネーゼ時代はセリエAの屈強なディフェンダーを相手に勝負を繰り返しており、2022-23シーズンは10ゴール・1アシストを記録。力のある選手であることは間違いありません。

そのベトとエバートンとの契約は2027年まで残っていることから、急ぐ案件ではないものの、しかしここ2シーズンをベンチで過ごす時間が長引いていれば、ベトが不満を抱えているのは想像に容易いところ。

ユベントスとしてはベトのような選手が加われば大きな戦力アップに繋がることは間違いなし。ジュンちゃんにおかれましては、ベットりするくらいしつこくアプローチして、冬の加入を推進して頂きたいと存じます。

えぇ、「ベト」に「ベットり」でてじなーにゃ、でございます。