
編集長ミツひと言
昨シーズンの冬のマーケットでトッテナムからバイエルンに移籍したエリック・ダイヤー。初年度はチャンピオンズリーグを含むほとんどの試合で出場したものの、今シーズンは苦戦を強いられており、現時点での出場は5試合で、そのうちスタメンは国内カップ戦のわずか1回。コンパニ監督の構想外となっているのは明らかであります。
そこでユベントスが冬の移籍先候補として挙がった訳ですが、編集長的には「ローン」であればアリよりのアリで、逆にいえば完全移籍はナシよりのナシ。やはり、30歳という年齢を鑑みると「半年間のパートタイマー」が適正なアプローチだと考えます。
いずれにしてもバイエルンでは居場所がなく、ダイヤー自身も出場機会を求めて、ローンだろうが何だろうが冬の移籍を望んでいる可能性は十分にあり。
ジュンちゃんにおかれましてはその辺りの事もしっかりと調査の上、チャンスーがあれば是非ともアタックして欲しいと願いますが、お誘いの仕方を間違えて「ダイヤーがダ嫌ー」てならぬようにお気を付け下さいませ。

