代理人サンバグエ「今シーズン、ウェアは10ゴール決める力を備えている」


編集長ミツひと言

今シーズン、モッちゃんの下で水を得た北島康介のように躍動感溢れるプレーを披露している北島(この表現はわかりづらいな)。今週末のインターナショナルウィーク前の段階ですでに4ゴールを決めており、昨シーズン記録した1ゴールを優に超えている状況。このままでいけば、シーズン10ゴールも現実的な目標値となってきます。

そして好調をキープしている理由としては、「役割」が挙げられ、昨シーズンまではウィンガーとしてサイド突破を求められましたが、今シーズン求められる役割はチャンスクリエイト。ストライカーとしてゴールを意識させる事でエリア内でのプレーが格段に増え、それがゴールに直結している事は間違いなく、改めてモッちゃんの選手を見る目には「だっふんだ」であります。

KABAちゃんが長期離脱となり、冬のマーケットにおける優先順位がディフェンダーとなる中、アタッカーの補強に多くのリソースを割くことが難しいと予想されますが、北島の「キモティィィィィイイイイイ!」プレーでチームを勝利に導いて欲しいと願います。

でも、「モッちゃんの選手を見る目がだっぶんだ」って、どんな意味なんですかね。知らんけど。