
編集長ミツひと言
このサンタレッリさんの意見にはパーヒャク賛同でして、リール戦について編集長は「勝てた気もするけど、負けなくて良かった」って感想を持っていました。
まず、守備についてはKABAちゃんがジェグロヴァを相手に「どんだけー」「やられすぎー」「背負い投げー」って感じで、ジョナサン・デイビッドのゴールもKABAちゃんがジェグロヴァに突破を許した事で生まれた失点。あのプレーを指して「集中力を欠いた」と表現するのが適切かは分かりませんが、速攻を止めるためにはイエロー覚悟で止めても良かったんじゃないかと思っています。
そして攻撃は「あと一歩!」って感じで、両ワイドから何度も仕掛けるものの決定機を作るには至らず。言うなれば「崩すことが出来なかった」でしょうか。この辺のことについては、2列目から飛び出す動きや密集地でのワンツー、更にはガッツさんの気まぐれオーバーラップが効果的だと思うので、次の試合に向けてチーム内で共通認識を持たせて頂きたいと願います。
まぁ、編集長的には「勝ち点1でヨシ幾三」ですし、何気にこの勝ち点1が最後の最後にモノを言うのではないかと予想。なんちゅーか本中華分かりませんが、下を向いてもイヌのウンコが落ちてるくらいなので、この引き分けをポジティブなものと捉えて、次の試合に向かって欲しいと思います。

