OBマウロ「ユルディスはまだキエーザの足元にも及んでいない。左サイドでのプレーは貧弱に見える」


編集長ミツひと言

まずは久し振りに名前の挙がったキー坊について。

今夏、モッちゃんの「構想外やねん!」の発言を受けて、追われる形でリバプールに移籍したキー坊。プレミアリーグのファンに大きな衝撃を与えると期待されたものの、怪我なのか、コンディション不良なのか、アケミチャンロスでガックシだからなのかは分かりませんが、招集外が続いておりまして、現時点では出場3試合に留まっている状況。現地のファンには「ただの童貞扱い」されているに違いなく、早く復帰してブイブイ言わせている姿を見せて欲しいと願います。

そのキー坊と比較されるイクラチャンですが、編集長的には「比べること自体がナンセンス」だと考えている次第。マウロさんの「キエーザの方が上」という意見は分からなくもありませんが、しかし新監督のモッちゃんが選んだのはイクラチャンであり、何をお伝えしたいかと言うと「うちのイクラチャンを舐めんなよ。はーい!」であります。

って優香、イクラチャンの年齢は19歳で、まだまだこれからの選手。編集長が19歳の頃なんて、パワプロにハマってしまい右手が腱鞘炎になってしまった年頃であり、それと比べればイクラチャンが凄いのは歴然。まぁ、パワプロを一日中やってた編集長とイクラチャンを比べるのは「なんだかなぁ(阿藤快風に)」ではありますが、まだイチモツの周りが雑草の小僧を掴まえて、やんややんや言うのはちょっとお門違い。ファンとしては「近いうちにイクラチャンはスパークするから、その時後悔するなよ!はーい」であります。

残念ながらシュトゥットガルト戦でのゴールはならなかったものの、リーグは続くよどこまでも。野を越え山越え谷超えて、インテル戦でゴールを決めることを期待しています。