【マッチレポート】ユベントス、痛恨の敗戦 ー ダニーロ退場とトゥーレの決勝弾でシュツットガルトに屈する


編集長ミツひと言

今シーズン、初黒星となったユベントスですが、「負けるべくして負けた」と言っても間違いなし。オジーロが一刻も早くキャバクラに行きたいがために退場をしましたが、それがなかったとしても、勝ち点を拾えていたかは分からない試合内容だったと思います。

編集長が気になったのは中盤。底にカイジ、前に池崎とチュラパンを並べた4-1-4-1システムを採用したモッちゃんですが、オフェンシブにテクニカルではない選手を並べるとビルドアップがままならなくなり、結果として前線のキンタと中盤が二分される事に。キンタはGoal Italiaの採点でも5.0と低評価となりましたが、キンタにしてみればマンマミーヤ、それはすなわち「キンタマンマミーヤ」な展開だったに違いありません。

守備陣に関しては、ムーディが右から左に受け流しまくったおかげで最小失点に抑えたものの、それでも不安定だったことは否めず。前述オジーロだけでなく、ケルル軍曹も部隊をまとめる事ができずに相手選手を追いかけるシーンも多く、また小僧系のサ坊やはミスも多く、またデュエルで敗れるシーンも散見。「ととのったー!」とは程遠いパフォーマンスに終わりました。

そんな中で存在感を示したのがチョロ。ラツィオ戦を出場停止でお休みにした事もあり、コンディションは万全。このシュトゥットガルト戦でも右サイドから積極的にドリブルで仕掛け、攻撃にアクセントを与えていました。そんな中で後半途中で交代となった理由は、「小学生だから門限があるのではないか」と編集長を睨んでいます。

まぁ、負けちまったもんは仕方ない。みんなでチンピラーロのチービーターンでも見て、気持ちを切り替えましょ。

 

やっぱりチンピラーロは偉大ですわ。