編集長ミツひと言

ペリン 8.0
負け試合にも関わらず8.0の高評価を受けたムーディ。あのPKはまさしく「右から左に受け流す」って感じで、編集長の先っちょも濡れることに。試合を通してチンピーを防いでいただけに、チームがそれに応えることができなかったのが残念。しかし、ムーディの活躍を讃えるかのように、試合後のスタジアムには「Inno Della Juventus」ではなく、「右から左に来たものを受け流すの歌」が流れていたのには胸が熱くなりました。
流れるかいっ!
ティモシー・ウェア 6.5
後半途中から投入されると、切れ味鋭いドリブルでチームに推進力を与えました。幾度となく右サイドから際どいクロスを入れたもののゴールには繋がらず「きもてぃぃぃぃぃいいいいい!」にはならなかったものの、それでもこの試合で北島がインパクトを残したことは間違いなく、今後の「なんも言えねぇ」に期待が寄せられます。
でも、「今後のなんも言えねぇに期待」って、何に期待するんですかね。知らんけど。
ダニーロ 4.0
PK献上に退場と散々だったオジーロ。久し振りの大舞台でのスタメン出場に加えて、勝ってアフキャバ、それはすなわち「勝ちキャバ」への想いが強すぎたのか、それともすでに頭がドンペリに向かっていたのか、退場シーン以外でもミスが散見。とは言え、今シーズンは出場時間も少なく試合勘が鈍っていることは間違いないので、ここから徐々にコンディションを上げて行って頂ければと思います。もしくは先にキャバディションを上げてノリノリになってから、サッカーの方もアゲアゲにしていくか。知らんけど。
まとめ

全大会を通しての初黒星ですが、無敗だなんて考えられませんし、チームや選手を批判したり、それこそオジーロを指して「オバさんパーマ」などと揶揄するのはナンセンス。
チームも選手も我々も気持ちを切り替えて、今週末のインテル戦に向き合いましょう!
Forza Juve!
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