
編集長ミツひと言
コモでプレーするニコ・パスは、2004年9月8日生まれの20歳で国籍はアルゼンチン。2016年からレアル・マドリーのユースチームに所属すると、2022点にレアル・マドリーBチームに、翌2023年にはトップチームに昇格するも、トップ・オブ・トップの選手を前に出場機会をほとんど掴むことができず、この夏のマーケットでコモに移籍(移籍金は600万ユーロ)。すると、開幕から公式戦7試合全てに出場して、1ゴール・3アシストの活躍を見せており、瞬く間にヨーロッパにおける人気銘柄として名を馳せております。
そのニコ・パスのポジションは「アタッキングミッドフィルダー」と紹介されていますが、プレースタイルとしては典型的な10番タイプ。その左足から蹴り出されるひとつひとつのプレーは柔軟性と華やかさを持ち合わせており、現地では「ニコ・パスのプレーを見たファンが、みんなニコニコになる」と言われるほど。
いや、それは単にダジャレを言いたいだけのウソピョンなのですが、このタイプの選手が攻撃に厚みをもたらす事は間違いなく、ユベントスが獲得に乗り出すのも納得のクオリティを持ち合わせております。
となると、噂される「買い戻しオプションをレアルが行使するか」ですが、いくらコモで存在感を示したからといって、層の厚いレアルが20歳の小僧をすぐに買い戻すとも思えず。
編集長的にはユーベにチャンスはあると思いますので、ジュンちゃんにおかれまして「ニコ・パスはレアルに戻る前提だからパスするわ」なんて事なく、チェキらし続けて頂きたいと存じます。
えぇ「ニコ・パス」を「パスするわ」。お後がよろしいようで。
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