【シュツットガルト戦前日会見】モッタ監督「CLもセリエA、どちらも強いチームとの戦いになる。明日は最高のパフォーマンスが必要」


編集長ミツひと言

『シュトゥットガルト』って、スマホでもPCのキーボードでも、すんげー入力したいんですけど、これ分かる人いますかね?ぜひ、手元のスマホやPCで一度『シュトゥットガルト』って打ってみて下さい。難しさが分かると思います。

それはさて置き、CLのリーグフェーズ第3節の相手はそのシュトゥットガルトで、現在は1分1敗の勝ち点1。国内リーグは7試合を終えて2勝3分2敗で10位と、なんとなーく乗り切れていない感じもしています。しかし前節のライプツィヒ同様にドイツのチームは粘り強く、そしてしたたかなので全く油断は出来ませんし、そもそもユベントスも絶好調とは言い難い状況である事は皆さんご承知の通り。

こっちのメンツ的にはニコちゃん大王と拗次郎の欠場が決まっていますが、池崎が戦列に復帰する可能性あり。ラツィオ戦を見ても分かる通り、なかなか攻撃に厚みをもたらせないチームにおいて、池崎がピッチに戻ることで攻撃が『アフロでボンバー!』になるんじゃないかと期待が寄せられます。

ユーベもシュトゥットガルトも「なんだかなぁ(阿藤快風に)」な試合が続いている感じですが、何が起こるか分からないのがチャンピオンズリーグ。チームもファンも2連勝のことは一旦忘れて、気を引き締めて臨んで頂きたいと思います。

でも、「攻撃がアフロでボンバー!」って、どう言う意味なんですかね。知らんけど。