【マッチレポート】ユベントス、10人のラツィオを前に苦戦も、終盤のオウンゴールで無敗キープ!


編集長ミツひと言

「ラツィオが10人になって攻め込むもゴールが決まらず、焦らされて焦らされた挙句にジラのオウンゴールかいっ!」ってユベンティーニの92パーセントが叫んだと報告書があがっていますが、「どんな形であれ、勝ち点3を手にする事ができてよかった」って言うのが編集長の本音。

ただ、試合を振り返ってみると、攻撃がサイドから一辺倒になっており、もう少しキンタが真ん中でタメを作れると、それはすわわち「キンタマん中でタメを作れると」よかったのですが、キンタ自身がポストプレーヤーではないので、これはチームとして取り組むべき課題だと思っています。

逆に守備陣は盤石で、相手が10人になった部分はあったものの、90分を通してチンピーらしいチンピーもなく、唯一の脅威であった「ボンドのスパイ行為」も許さぬままに1-0で試合終了。8試合で1失点、しかもその1失点もPKのみという事で、今シーズンの守備の安定感を物語っています。

落合博満が現役時代、「100メートルだろうが150メートルだろうがフェンスを越えればホームラン」と言っていたように、サッカーにおいても「1-0だろうが10-0だろうが勝ち点3は勝ち点3」って事で、流れの中からチャンスを全く作れなかった事は気付かないフリをして、ラツィオ戦の勝利を喜びたいと思います。

 

ちなみに冒頭の「焦らされた挙句にジラのオウンゴールかいっ!」は、「焦ら」と「ジラが」掛かっています。賢明な月ユベ毒者の肩ならばパーヒャクお気づきだと思いますが、念の為にお伝えさせて頂きます。