
編集長ミツひと言
カルル 7.0
この試合でも存在感を示したケルル軍曹。
守備の安定感は言うに及ばずですが、攻撃面においては前半24分に果敢な持ち上がりを見せるとロマニョーリの退場を誘発。
引き続き、ユベントス加入が決まった際に「カラフィオーリとトディボを逃した挙句にカルルでぴえん」と言った事をお詫びしたいと思います。
カバル 6.5
久し振りのスタメン出場、って優香、第3節のローマ戦以降、一切の出場がなかったKABAちゃんですが、ラツィオ戦では左ワイドで存在感を示し、ジラのオウンゴールを誘うクロスを供給。
「こんなに起用されないなんて、どんだけー」な部分もあったと思いますが、気持ちを切らす事なく頑張っていた事で結果に繋がったと思います。今後も「どんだけー」な活躍に期待です。
ドウグラス・ルイス 5.0
ラツィオ戦ではトップ下でスタメンに名を連ねるとフル出場。
Goal Italiaは5.0と厳し目の採点となっていますが、編集長的には「そんなに悪くなかったんじゃね」と思っています。
もしかしたら、Goal Italiaの記者も試合終盤のPK献上に期待していて、それが期待外れに終わった事で、辛口になったのかもしれませんね。
どんだけー。
まとめ

最後、アジッチを投入してまで勝ちにこだわったモッちゃんの采配が結果に繋がった感じがします。
そのアジッチについては全く見せ場がなかったものの、この後の期待を込めて月ユベでは「Mr.味っ子」の愛称を付けますので、以後、お見知りおき頂きますよう、よろしくお願い致します。

取りあえず「MR.味っ子」の愛称は暫定です。
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