OBトゥドール「ラツィオ戦はユベントスにホームアドバンテージがある。ヴラボビッチはシーズンで25-30ゴールを決めるだろう」


編集長ミツひと言

ユベントスでは1999年から8シーズンに渡りプレーしたトゥドール。月ユベではその風貌から「清原」の愛称で親しまれ、恵まれた体格で相手を倒すシーンに目を奪われたことを覚えています。その後、2020-21シーズンにコーチとしてユベントスに戻ってきたものの、そこでは監督のピルロと上手くいかず、シーズン終盤には退団したとかしないとかの状況となり、ピッチからも姿を消すことに。何にしても長きに渡りユベントスに関わっている人物と言えます。

その清原が古巣に対してコメントを残した訳ですが、編集長として気になったのはキンタについてのもの。確かにカリアリ戦のようにチャンスを逃すことはあるものの、逆にライプツィヒ戦のように目が覚めるようなスーパーゴールを決めることもあり、清原の言う通りシーズンで25-30ゴールは決める能力を持ち合わせている選手。そしてモッちゃんがその能力を最大限引き出すべく、「キンタにゴールを決めさせるシフト」を敷いていることは明らかであります。

清原自身も現役時代はライト方向への流し打ちを武器に、シーズンで25-30本塁打を誇った選手なだけに、キンタにも同じ数字を期待しているに違いなし。キンタにおかれましてはその清原の想いに応えるべく、まずは25ゴール、それはすなわちキンタマずは25ゴールを達成すべく、トレーニングに励んで頂きたいと思います。